gtr.tokyo
非公式のファンのサイトです。日産自動車株式会社・NISMO とは無関係です。日産・NISMO の公式画像は使っていません。
トップ > 見られる場所

GT-R を見られる場所

日産が自分で案内している「歴代の日産車を見られる場所」を、公式の案内で確かめた範囲でまとめます。ディーラーの展示車や中古車店、個人のコレクションは、日産の案内で確かめられないので載せません。

先に知っておくこと展示される車は入れ替わります。この面は「どこにどんな見学の仕組みがあるか」を伝えるもので、「いまどの GT-R が展示されているか」は、2026年11月7日時点で公式の案内からは確かめられていません。

3つの見かた

どれを選ぶか

したいこと向いている場所
歴代の日産車をまとめて見たい日産ヘリテージコレクション。1930年代から2010年代までの数百台を収蔵していると公式のトップに書かれています[1]。
いまやっている企画展に行きたい日産グローバル本社ギャラリー。企画展ごとに日程が変わるので、その都度の発表で確かめます。
家で歴史を見たい日産ヘリテージの「ヘリテージ ギャラリー」。画像や動画、カタログで歴史を振り返れると公式に書かれています[2]。
GT-R の型式ごとの写真を探したいヘリテージ ギャラリーの一覧に、スカイライン2000GT-R(PGC10型・KPGC110型)の項目があります[3]。

この一覧の限界

座間のコレクションに、どの GT-R が収蔵されているか・展示されているかを、日産の「展示車種一覧」のページで個別に確かめるのが本来の手順です[4]。この一覧のページは、読み込みのあとに車種のデータを呼び出す作りで、編集部は個別の車種の一覧をこのサイトの作成時点で読み取れていません。そのため、このサイトでは「座間に特定の GT-R がある」とは書きません。見に行く前に、ご自身で日産の展示車種一覧を開いて確かめてください。

行く前のチェック

座間と本社ギャラリーのちがい

項目座間(ヘリテージコレクション)横浜(本社ギャラリー)
性格歴代の日産車を収蔵する施設[1]企画展が開かれる場所[6]
入場完全予約制[5]公式の案内は未確認
案内の窓口日産ヘリテージコレクションの公式の案内催しごとの発表

はじめて行く人の順番

  1. まずオンラインで、見たい車や年代の資料を見る。
  2. 座間に行きたいなら、見学の決まりで、予約と持ち物を確認する。
  3. 予約の更新日(毎月5日の正午)に、公式の予約サイトで申し込む。
  4. 横浜のギャラリーの催しは、その催しの発表を確認する。

報道で分かる、ここ1年の動き

日産グローバル本社ギャラリー(横浜)では、2025年11月22日から24日に、R35 の生産終了を受けた特別展示「FOREVE“R”」が開かれたと、乗りものニュースが伝えています[7]。会場の開館時間は午前10時からと書かれていました。座間の日産ヘリテージコレクションは、神奈川県の観光案内(2026年9月16日更新)によると、1930年代から過去のレースカーまでを、常時約280台展示しています[8]。

どちらも、いま何が展示されているかは、この面では確かめられません。行く前に、日産の案内を見てください。

場所を選ぶときの目安

出典

  1. 日産ヘリテージコレクション(トップ)(2026年11月7日に確認)
  2. 日産ヘリテージ(日産自動車企業情報サイト)(2026年11月7日に確認)
  3. 日産ヘリテージ ヘリテージ ギャラリー(2026年11月7日に確認)
  4. 日産ヘリテージコレクション 展示車種一覧(2026年11月7日に確認)
  5. 日産ヘリテージコレクション 見学のご案内(2026年11月7日に確認)
  6. 日産自動車企業情報サイト「イベント」(2026年11月7日に確認)
  7. 乗りものニュース「ハコスカからR35まで15台ズラリ! さよなら日産GT-R」(2025年11月22日)(2026年11月7日に確認)
  8. 神奈川県「日産ヘリテージコレクション」の観光案内ページ(2026年9月16日更新)(2026年11月7日に確認)
  9. 日産ヘリテージコレクション スカイライン(車両一覧・英語版)(2026年11月7日に確認)