スーパー耐久 第7戦「S耐FINAL」
富士スピードウェイ
- 会場
- 富士スピードウェイ(静岡県小山町)[1]
- GT-R
- ST-X クラスに81号車「DAISHIN GT-R GT3」(GTNET MotorSports)[3]
- 観戦券
- 事前販売の一般は大人4,800円など[1]
- 確認
- スーパー耐久公式と、富士スピードウェイのプレスリリース(2026年10月29日)
日程(プレスリリースによる)
富士スピードウェイのプレスリリース(2026年10月29日・PR TIMES)によると、2026年11月14日(土)は N-ONE OWNER'S CUP と S耐 Challenge の予選、ピットウォーク、スーパー耐久の予選(ドライバーAとB)が行われます。2026年11月15日(日)は S耐 Challenge の決勝が8時50分から、S耐FINAL の決勝(4時間)が12時30分から、暫定表彰式が16時55分からの予定です[1]。同じ日にステージの催しとして FLOW のスペシャルライブが13時から、ガレージセール(過去最多の70店)や飲食エリア、Enjoy Honda 2026 の同時開催も書かれています[1]。時刻は主催者の予定なので、当日の公式のタイムスケジュールで確かめてください。
GT-R が出ること、出ないこと
エントリーリストの ST-X クラスは7台で、81号車のほかは、メルセデス AMG GT3 が3台(23・44・182号車)、レクサス RC F GT3、ポルシェ GT3 R、フェラーリ 296 GT3 です[3]。つまり GT-R は7台のうち1台です。車名の欄は「DAISHIN GT-R GT3」で、「NISMO」や「Nissan」の文字はリストにありません。この面では、リストに書かれたとおり「GT-R GT3」と書き、これが日産のどの型の車両かは断定しません。
なお、同じエントリーリストにある日産の車は、ST-Z クラスの「日産メカニックチャレンジ Z NISMO GT4」で、これは GT-R ではありません[1]。エントリーリストは、あとから変更になることがあります。出走の取り消しや車両の変更があるかどうかは、この面では確かめられません。
観戦チケット(事前販売・プレスリリースの記載)
- 一般(26歳以上の大人):事前観戦券 4,800円。中学生以下は保護者同伴で無料[1]。
- ファミリースペシャルパス:大人 2,400円。子ども(中学生以下)1人につき大人2人まで[1]。
- U-25 ハーフパス:高校生から25歳まで 2,400円[1]。
- 事前パドックパス:大人(高校生以上)10,000円、子ども(小学生から中学生)5,000円[1]。
当日券の有無や料金、販売の締め切りは、プレスリリースの範囲では確かめられませんでした。公式サイトのチケット案内に進むことになっています[2]。
GT-R を見に行く人の動き方
- 予選の日(2026年11月14日):予選とピットウォークがあります。ピットウォークの時間は、当日の公式のタイムスケジュールで確かめて、81号車のピットの場所を見ておくと、決勝の日に迷いません。
- 決勝の日(2026年11月15日):4時間の長丁場です。12時30分のスタートから終わりまで、ずっと同じ場所にいなくても、サーキット内のどこからでもコースの一部が見えます。ただし、81号車がどの順位で走るかは、リストからは分かりません。
- 寒さ:富士山のふもとの2026年11月です。座る時間が長いので、防寒の用意をして行くのが無難です(これはこの面の一般的な注意で、主催者の案内ではありません)。
この面で確かめていないこと
- 当日券・駐車場・シャトルバスの条件:確かめていません。
- 81号車の予選・決勝の結果:催しの前なので、書いていません。
- 81号車の車両が日産の公式のレース車かどうか:エントリーリストの表記以上のことは確かめていません。
日付が過ぎたあと
2026年11月15日を過ぎると、表示は自動で「予定でした」に変わります。開催後に主催者が出した結果の発表で実施を確かめたら、その発表を出典にして「開催済み」に直します。
出典
- 富士スピードウェイのプレスリリース「S耐FINAL大感謝祭」(2026年10月29日・PR TIMES)(2026年11月7日に確認)
- ENEOSスーパー耐久シリーズ公式サイト(supertaikyu.com)(2026年11月7日に確認)
- スーパー耐久 公式 第7戦のエントリーリスト(2026年11月5日公開)(2026年11月7日に確認)